茅ヶ崎教室ブログ

「先生、わかった!」パート1

こんにちは!

茅ヶ崎の個別指導塾スタディパークの水口です!

 

「先生、わかった!」

先生という職業をしていると、生徒がこんなことを言ってくれた時ってたまらなく嬉しいんですよね。

その瞬間のために授業をしていると言っても過言ではありません。

 塾講師に勉強を教わる女子中学生

しかーーーーし!!!

ちょっと待ってください。

いつだって生徒たちのことを信頼しているということを前置きした上で一言。

 

その「わかった」は本当に「わかった」なのでしょうか?

 young asian woman on pink background

お前は生徒のことを疑っているのか!?それでも聖職者なのか!!

という先生たちの声が聞こえてきそうですが、生徒のことを信頼していても、理解度を細かくチェックすることは大切ですよね?

一度は先生なら生徒に対して、起こりうるであろう「わかった」問題についてお話をします!

 

「わかった」問題

 

先生「これわかったの?」

生徒「うん、わかった」

こんな会話は学校でも塾でも、はたまたご家庭でも行われているのではないでしょうか?

そしてかなり多くの確率でこの後の展開はこのようになっています。

 

数分後・・・

生徒「あ、間違えてる」

先生「あーなるほど。これはさっき『わかった』って言っていた問題だね。」

こんな感じです。

この程度ならまだまだ平気なのですが、これがご家庭で行われてしまうとどうでしょうか。

 

お母様「これわかったの?」

お子様「うん、わかった」

 

数分後・・・

お子様「お母さん、これわからないよ」

お母様「あんた、これさっき『わかった』って言ったところじゃない!」

こんなことを繰り返して、ついお子様を起こってしまったことはありませんか?

 

少々大げさかもしれませんが、これに似ているやりとりをしてしまったこと、一度はありますよね?笑

お子様はこのようなやりとりを繰り返すと「ああ、自分はすぐに教わったことを忘れてしまうんだ」

と認識をしてしまうので、お気をつけください!

 

「わかった」と思いたい

お子様に限らず、人間は誰でも「わかった」と思いたいものです。

お子様は本当に「わかった」と思っていますから、むやみやたらにお子様を責めるのではなく、むしろこちらで本当に「わかった」状態になっているのかチェックをする必要があります。

 

では、どのような方法でチェックをすればいいのでしょうか?

私は◯◯◯が最適だと思っています!

 

そのあたりのお話を次回の記事でおしらせします!

明日もお見逃しなく!!

 

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