茅ヶ崎教室ブログ

【緊張しない方法】受験とえんぴつと私

こんにちは!

茅ヶ崎の個別指導塾スタディパークの水口です!

 

だいぶブログ更新が滞ってしまいました。

なかなか講習期間中に更新することができなくて申し訳ありませんでした。

というわけで本日より更新を再開してまいりますので、宜しくお願いします!

 

 

さて、本日の内容は塾生から「合格祈願えんぴつはいつ使用すればいいですか?」と質問をされましたのでこのブログでも答えてみようと思います。

 

なぜこのような質問をもらったかと言うと、当塾では受験生に「お守り」と「合格祈願えんぴつ」を渡しています。

「お守り」は嬉しそうにカバンにつけたり、筆箱につけてくれることが多いです。

しかし受験でもシャーペンを使うことが当然になっている時代ですので、えんぴつはどう扱っていいかわからないようです。(まあ、えんぴつをあげなければいいという説はありますが。笑)

 

これを読んでいるあなたもえんぴつの使いどころに悩んでいたりするのではないですか?

 

ちなみに、いきなり私の結論を申し上げてしまいますと、いろいろな事情を考慮した結果、

「入試方式による」

です。

曖昧か!という声が聞こえてきそうですが、本当に「入試方式による」なんです。笑

 

 

入試に〇〇が導入されていればえんぴつは必須!

この〇〇はなんでしょうか?

ここはためずにいきなり答えを言ってしまいますね。

これはズバリ、マークシート方式のことです。

 

シャーペンだと最近は0.3mmの芯が流行っている(私の周りだけ?笑)こともあり、マークシートをぬりつぶすにはほんのわずかですが時間がかかります。

そんな煩わしさと戦う必要は全くないので、絶対にえんぴつを使ったほうが良いと思います。

 

ちなみに昨年度より神奈川県立高校入試にはマークシートが導入されたので、神奈川県立高校入試を受ける皆さんはえんぴつを必ず持って行きましょうね!

 

 

もらったえんぴついつ使えばいい問題!

さて、ここまで読んだあなたはこんな疑問が首をもたげるのではないでしょうか。

「新品のえんぴつだから、いつ使えばいいんだろう・・・。削ってないから使うタイミングが。。」

 

もしももらったえんぴつはお守り代わりにとっておくということなら、それは大切にとっておいてください。

 

しかしもらったえんぴつを入試本番で使おうと思っているなら、これは即答します!

「本番で使おうと思っているなら、いますぐ削って使ってください!」

 

 

なんでもらったえんぴつはすぐに使ったほうがいいの?

これは「緊張」と深く結びついています。

あなたは特別なイベントの前後や最中に緊張をしますか?

 

・定期テストで独特の雰囲気に緊張をする

・演奏会や発表会、スポーツなら試合の時に緊張する

 

などなど緊張する場面は十人十色だと思いますが、

特に自分は緊張しやすいと思っている人はいますぐもらったえんぴつを削って下さい。笑

一見関係のないことに感じるようなことですが、実はしっかりと結びついています。

 

 

緊張しやすい人がえんぴつをすぐに削ったほうがいい理由

もしも緊張しやすい人がもらったえんぴつを「これは本番用」と大事にとっているならそれは非常に危険です。

 

なぜかというとその「本番用」と決めたえんぴつを使うことと入試本番があなたの中でしっかりと結びつきます。

『このえんぴつを使っているということはつまり入試本番を迎えているのだな』

と脳が認識して、緊張をさらに助長してしまうのです!

 

一方、普段からもらったえんぴつを使っていて、本番でもそのえんぴつを使っている人は、

特に上記のようなことを認識せず、むしろ普段と変わらない状態で入試本番を迎えることができるのです!

 

少々大げさですが、緊張しすぎて本番に力を発揮できないことが多い人は、今から本番と同じような筆記用具や服装を意識することをお勧めします!

 

 

私も受験生の時はがっつり間違えていました。笑

ちなみに私事で大変恐縮ですが、こんなエピソードもあわせてお伝えしますね。

 

受験生当時の水口少年エピソード

ある日、水口少年は合格祈願えんぴつを先生からもらいました。

そのえんぴつをもらった時、水口少年はこう思いました。

 

「もらった大切なえんぴつだし、使わないでとっておこう。

いや待てよ。使わないことも(くれた人にとって)失礼に当たるかもしれない。

そうだ!入試当日だけ使えばいいんだ!ウンウン、そうしよう。」

 

そして入試当日。

実は水口少年は極度の緊張症なのです。

入試本番。えんぴつを使えることは非常に嬉しかったのですが、緊張しすぎてそれどころではありません。

 

そして試験の最初の科目である英語の試験開始から5分程度はえんぴつを持つ手が震えて、解答用紙に答えを記入することができませんでしたとさ。笑

 

・・・もうね、当時の自分にあったら言ってやりたいですね。

よし、いますぐえんぴつを削って使おう、と。

えんぴつを使えたことは嬉しかったのですが、使うことにより緊張感が高まったことを覚えています。笑

 

 

さて、いかがでしょうか?今回はえんぴつを削るかどうかという些細な問題でしたが、「緊張」というのはいつも結果を出す時に付きまとってくるものだと思います。

この「緊張」とどう付き合っていくか。

受験生が普段の力を出し切れるかどうかと深い関係があるので、つい力を込めて力説してしまいました。笑

 

さあ、これを読んだらえんぴつを削って勉強を再開しよう!

それでは!!

 

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