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STUDY PARK 春日部教室 実現可能な計画の具体的な立て方②

STUDY PARK 春日部教室

実現可能な計画の立て方について

  • 実現できない悩みを持っていた生徒
  • あまり計画の大切さについてよく考えていなかった生徒
  • 自分の立てた計画でよいのかどうか自信が持てない生徒

結構多いのだということがわかってきました。

 

そこで、STUDY PARK では「実現可能な計画」について詳しく掘り下げて考えていきたいと思います。

 

先日、

勉強する予定を入れなかった日はどうするんですか?

という質問がありました。

今回はその休日について考えます。実現可能な計画の具体的な立て方についてはこちら

 

勉強予定を入れなかった日の過ごし方

 

生活というのは不測の事態の連続でできている

「計画」に実行性を持たせるためには、不測の事態を予測することが大切なのですが、予測することが困難なケースも多くあるのが生活というものです。ですから学習計画を立てる場合は、予測するのではなくて、不測の用件が入り込むスペースを予め空けておくことにするのです。

つまりスケジュール表に勉強予定を入れなかった日は、生活に不測の用件が入り込むことを想定したクッションの役割ですが、不測の用件が入らなかった場合は、次の予定を繰り上げて実行してもいいのでしょうか?という質問は、もっともな質問ですね。

次の予定を繰り上げると、より一層計画が完遂できる可能性が高くなるように思えます。

でも、本当にそれは、より一層計画が完遂できる可能性を高めていることになるのでしょうか?

 

勉強の予定を入れる日を半分にするアイデア

このアイデアが有効だと確信したのは、ある生徒が浪人した時の成功体験からです。彼は浪人時代、勉強する日としない日を交互にして、1年間の計画を立て実行しました。つまり、浪人して勉強する日数は180日だけ、としたのです。賢い選択だったと思います。

相談に来た時にはすでに二者択一でした。自分は一年中勉強しなければならない状況に耐えられないと思う。だから5月まで一切勉強せずに遊んで、6月から背水の陣で臨むか、それとも2日のうち1日は勉強しなくていい日にするか、の二者択一です。

こうと決めたらやる。彼の性格はわかっていましたし、二者択一にしてきたわけですから、その意見を尊重して、どちらが良いかについて一緒に話し合いました。

そして、2日のうち1日は勉強しなくていい日にするのではなくて、2日のうち1日は絶対に勉強してはいけない日にすることにしました。絶対に勉強してはいけない、という条件を付け加えたのです。

 

勉強してはいけない日の意味

効果はありました。

彼の場合は、絶対に勉強してはいけない日に勉強したくなるのです。そして、それを我慢した。次の日は一日中勉強します。すると、他にやりたい事が頭に浮かんだり、昼寝をしたり、温泉で2時間ほど過ごしたくなります。そして、それを我慢します。なにしろ明日は勉強してはいけない日ですから、今日やるべきことは今日中に終わらせなければなりません。

メリハリをつけたという事でしょうか。やる時はやる。やらない時はやらない。とにかく彼はそれを1年間続け、東京大学に合格しました。現在は商社マンとして活躍しています。

この成功事例に大事なヒントがあります。

勉強しなくていいと決めていた日に、次の予定を前倒しで消化しようとすると、結局空いている時間はすべて勉強で埋まっていきます。真面目な子ほどそうするでしょう。しかしながら、「受験」のように計画が大掛かりなもの、中長期的なものになると、モチベーションの持続についても考慮に入れておかなければなりません。

 

計画の実行性はモチベーションの維持

特に受験生には、時間という厄介なものについて、よくよく考えてもらいたいと思います。集中した15分が2時間の勉強に勝ると書きました。高校3年生にもなれば、今、自分が逃げているのか、攻めているのか、よくわかっているはずです。逃げ続けていると自分でも自分が嫌になるでしょう。

だからこそ、

勉強しなくていい日=先の予定を前倒しで実施すべき日

にするのではなくて

勉強しなくていい日=勉強してはいけない日

にしておけばいいのです。

少し難しいようですが、なんとなくわかると思います。のんびりしていてはいけない、という強迫観念のようなものに苛まれて、自分の行動を否定的に捉え、自己嫌悪に陥り、モチベーションが低下すると、計画は結局のところ実現できなくなるのです。勉強してはいけない日、だとしたらどうでしょう。勉強していない自分を正当化できるのではないでしょうか。真面目に勉強するタイプの生徒にこそ考えてもらいたいと思います。ずーっと勉強していないといけないと思い込んで、勉強の質が低下していませんか?

 

実は管理されている方が楽

最後に、頑張ろうとは思うけれど、自分一人では実行できない、管理されていないとできない、という申し出を多く受けます。本当に申し訳なさそうに申し出ますね。でも、申し訳ないと思う必要はありません。なぜなら、人間は誰でもそうだからです。それをサポートするために先生たちは教室に居ます。

 

STUDY PARK では、週2回の「個別ミーティング」で、計画とその管理について話し合います。

 

次回は、「成功体験」の大切さについて考えます。

 

勉強は自分のためにやるものです。

自ら積極的に学び、学んだことを社会に出て生かしていってほしいと思います。

 

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また、新規開校無料キャンペーンについて、残り2名お受けできます。

お早めにご相談ください。

 

年始の開校日は1月4日(金)・1月7日(月)となります。

年明け1月7日(月)からは通常となります。


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(受付時間:月曜〜金曜14時〜20時)

STUDY PARK 本部長・春日部教室長 

中村 充光

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