スタパーの対策

スタディパークでは定期テスト・受験・検定にあわせて対策を用意しています。

定期テスト対策

茅ヶ崎市立第一中学校、梅田中学校、松林中学校、円蔵中学校、浜須賀中学校、西浜中学校、鶴嶺中学校のテスト対策ならスタディパークにお任せください

※掲載のない中学校の生徒さんにも対応いたしますので、詳しくはお問い合わせください。

定期テストを重要視する3つの理由

スタディパークでは通常授業を一度ストップしてでも定期テスト対策を十分に行います。これは高校受験を目指す生徒さんにとって、定期テストは非常に重要だからです。スタディパークが定期テストを重要視する理由は3つあります。

  • ・入試の点数に直結する
  • ・対策が立てやすい
  • ・入試勉強を始める時に何をすべきかわかる

入試の点数に直結する理由

定期テストの点数は学校の成績に大きく関わってきます。そして学校の成績は高校入試(神奈川の県立高校受験)において「調査書の評定」(内申点)と呼ばれます。

この「調査書の評定」は「学力検査」(入試当日の試験)とともに入試の合否を決める要素の1つです。受験校によっては6割の点数が学校の成績で決まるため、入試の試験日以前から受験は始まっているのです。

対策が立てやすい理由

入試当日の「学力検査」よりも問題の出題範囲が狭く、対策が立てやすいからです。「学力検査」の出題範囲は中学3年間で学習する全ての内容です。しかし定期テストは前回の定期テストから学習したところまでが範囲になり、それが年間4~5回あるため、1回あたりの範囲が狭くなります。

ページ数で考えると、数学の中学3年間の学習内容は約760ページあるのに対して、定期テストの数学の範囲は60ページ程度です。 テストに出題する範囲を絞ってくれているので、対策を立てやすいと言えます。

入試の範囲と定期テストの範囲の違い

入試勉強を始める時に何をすべきかがわかる理由

今まで受けてきた定期テストを並べてみると、何ができた・できない、得意・苦手がはっきりとわかります。受けた定期テストを保管しておけば、入試勉強を始める時に何をすべきかがわかります。

得点だけを見て、低い点数のところが苦手な範囲だったと考えられるので、そこから勉強を始めましょう。間違えた問題を詳しく分析することができれば、定期テストを正しく自分の学習効果測定として利用することができます。

スタディパークの定期テスト対策の4つのあたりまえと取り組み

スタディパークの定期テスト対策は、

  • ・学校のテスト範囲に合わせた対策ができます
  • ・学校の教科書に対応できます
  • ・通常授業では実施していない教科も期間中だけ追加できます
  • ・特定の教科のみの対策もできます

上記のような特徴はもちろんとして、一番の特徴は、テスト対策を1ヶ月前~3週間前より始めることです。定期テストがあるということはたいていの場合、同時に提出物があります。この提出物の管理も行います。

スタディパークでの定期テスト対策の目標は次の2つです。

  • ・提出物に期限を設けて、やりきること
  • ・ワークや教科書の試験範囲の問題でできない問題がないこと

下の図はスタディパークの定期テスト対策のタイムスケジュールです。テスト前の期間を4つに区切って、やるべきことを決めます。

スタパー定期試験対策のスケジュール

■テスト1か月〜3週間前

テスト勉強の準備期間と苦手教科の勉強開始時期です。
テスト勉強の準備とは、「提出物になりそうなもの(ワークやノートなど)があるかどうかの確認と学校で進んだ部分まで演習が進んでいるかチェックすること」を指します。
ワーク類に関してはこの時期からできる範囲を進めていきます。
苦手教科の勉強は学校で習っているやっている範囲を追従または予習できれば確実に成果をあげることができます。

■テスト2週間前

スタディパークの通常を受講されている生徒さんはテスト対策指導に移行します。
多くの学校でテスト範囲が発表され、同時に提出物が何かということも明らかになります。
この時期は提出物を進めることが優先されます。

■テスト1週間前

この時期までに提出物を仕上げましょう。
ワークや問題集は最低でも3周行います。

■テスト当日

当日急に新しいことをしないで、今まで学習した内容の確認を行います。
時間の配分にも注意してテストに臨みます。

パーソナルマスターシート

  • ・学習項目・分量の”見える化”
  • ・To Do リストによる学習チェック
  • ・3M(ムリ、ムダ、ムラ)を削減した学習計画の立案

のために、学校別・個人別にパーソナルマスターシート(定期試験のためのto doリスト)を作成します。課題が終わり次第、進捗管理のため先生にチェックしてもらいます。

パーソナルマスターシート

志望校対策

神奈川県の入試では、(学校によって特色検査もありますが)以下の3つの評価項目によって最終的な合否が決まります。

①内申点  ②学力検査  ③面接

内申点は、3年生の11月〜12月頃に決まる中学校の評定を得点化したもので、この評定は、3年生の11月~12月までの定期テストの点数や提出物、授業態度などを学校の先生が総合的に判断しています。入試の合否に関わる内申点は年内に決まっているため、受験は3年生になる前から始まっていると言っても過言ではありません。
スタディパークでは、主に定期テストで得点が採れるような指導と、提出物の管理を定期試験対策として行い、学校評定を上げるためのコツもお伝えします。

定期試験対策

一方で、学力検査と面接は入試の前日まで対策することができます。

ほとんどの高校で、得点比率が高いのが学力検査です。面接はどの高校でも入試全体の2割程度の得点配分ですが、他の受験者と比較したとき低い点数が付かないようにすべき評価項目です。スタディパークでは学力検査だけでなく、面接も対策をします。

学力検査対策

スタディパークでは学力検査対策として過去問による「実践」を他塾よりも多く行うことで、入試で「できる」ように指導していきます。
難関校を受験しようという生徒さんには、9月の定期試験(前期期末テスト)明けから受験対策として過去問演習に入ることを目標としています。 中堅校の受験を目標としている生徒さんには、11月の定期試験(後期中間テスト)までは内申点を十分に確保するために、定期試験対策も行ってもらい、後期中間テスト以降に学力検査対策に移行できるよう通常授業で中学生のカリキュラムを消化します。受験生の1年間のスケジュールの目安は以下のようになります。

スタパー受験対策のスケジュール

生徒さんが学力検査対策としての過去問をすぐに取り組めるように、1・2年生の復習が必要になります。スタディパークでは、講習会(特に春期講習と夏期講習)で復習の機会を設け、「できる」状態にしておくことで、過去問の1・2年生の範囲で大幅につまずくことが無いようにします。

スタディパークでのカリキュラムに従い、正しい学習方法を行うことで、過去問に取り組む段階では、各単元は生徒さんの到達目標にあわせた「できる」状態になっています。過去問演習で重点的に行うのは出題形式にあわせた「実践」になります。
スタディパークでは生徒さんの志望校とこれまでの単元の到達レベルにあわせて、「出題形式別問題集」や「全都道府県の公立高校入試問題集」を提案し、学力検査において効率的に得点できるように指導します。

出題形式別演習

入試問題は単元だけでなく、出題形式によって以下のように分類されます。

【単元による分類(一部)】

  • 国語:説明文、小説、詩、古典、現代文法、漢字、…
  • 英語:現在完了、関係代名詞、不定詞、動名詞、過去形、助動詞、…
  • 数学:正負の数、文字式、二次方程式、相似な図形、三平方の定理、…
  • 理科:電流とその利用、大地の変化、生物のつながり、身のまわりの物質、…
  • 社会:日本地理、中世の日本、国民生活と経済、…

【出題形式による分類】

  • 国語:漢字、文法、内容把握、心情理解、作文
  • 英語:リスニング、語彙、選択問題、並び替え、英作文、会話文、長文
  • 数学:計算問題、作図、関数的問題、図形的問題、融合問題、説明問題
  • 理科:一問一答、文章記述、選択問題、作図、並び替え、計算問題
  • 社会:一問一答、文章記述、選択問題、作図、並び替え、計算問題

神奈川県の学力検査では、英語・数学は大問ごとに出題形式が異なるため、得点できなかった大問単位で「理解」⇔「実践」→「定着」の手順を経て、「できる」ようにするのが効率的です。数学については、大問1や大問2に簡単な計算問題が集中するので、そこで失点するわけにはいきません。「実践」でここが苦手だと判断されれば、重点的に演習を行います。
神奈川県立入試の国語は漢字・文法・古典・小説・説明文・作文で大問が構成されているため、単元による分類と出題形式による分類が混在しますが、得点しやすいところ、失点してはいけないところから復習します。
理科の場合は物理・化学・生物・地学、社会の場合は地理・歴史・公民のように、大問構成が単元単位であることが多いのですが、「実践」によって一問一答形式が弱いとか、文章記述が弱いと識別された場合は、その形式に特化した演習を行います。

全都道府県公立高校入試問題演習

公立入試は中学校のカリキュラムを踏まえて問題を作成するため、どの都道府県の公立入試でも問題レベルに大きな差はありません。神奈川県立入試の問題を過去に遡って解くことは形式に慣れたり、実際に何点くらい取れるかを測ったりする意味がありますが、過去問と同じような問題が出題されることは滅多にないでしょう。神奈川県立入試の過去問を解くだけでなく、他県の入試問題を解くことは出題形式や出題単元を網羅する意味で重要です。
東京都の問題は神奈川県の問題と出題が似ている部分があります。スタディパークでは、このように神奈川県立入試と出題形式が似ている都道府県や、数年分解くことで全単元を網羅できる都道府県の問題は神奈川県と同じように過去5年分程度は解くことを推奨しています。

全都道府県公立高校入試問題演習の進め方

過去問個別診断書

過去問をやってきてもらって、その解説をして終了。現在の学習塾ではこのようにせっかく解いてきた過去問を活用しないもったいない指導が散見されます。スタディパークでは、生徒さんが解いてきた過去問を単元と出題形式、難易度の軸を用いて、個々に模試と同様に分析を行い、苦手な出題形式、失点しやすい単元、習熟度と照らし合わせて得点しなければならない問題を即座に発見することで、必要な課題を個別に提示するという有意義な「実践」を提供します。

過去問個別診断書

面接対策

面接シートの書き方指導

神奈川県の入試における「面接」の実施方法は、まず「面接シート」に以下の4項目について記入し、面接官の先生はこの「面接シート」をもとに質問をしてきます。

  • 1.なぜこの学校に入学したいのですか。
  • 2.中学校での教科等の学習活動に対して、どのような意欲をもって取り組みましたか。
  • 3.中学生のときに教科等以外の活動に対して、どのような意欲をもって取り組みましたか。(学校外の取組みでも構いません。)
  • 4.自分自身のよいところはどのようなところだと考えていますか。

スタディパークではこの面接シートの書き方から指導します。「面接シート」が面接官の手元にあるため、現実とかけ離れた内容や、誰かが書いた内容だと面接時の確認質問の段階で面接官に嘘が露呈する可能性が高くなります。 このような事態にならないよう、スタディパークではまず生徒さんからのヒアリングから始めます。どんな些細なことでも面接時に話題に出せそうなトピックを整理し、話の流れとして自然で説得力のある内容を書く手助けをします。内から引き出された内容にストーリー性を持たせることで、生徒さんにも納得して面接シートに書いたことを覚えておくことができるようになります。

面接練習

面接官2名に受験生1名の形式で、約10分間で自分の考えを述べて、その内容が【共通の観点】と【学校ごとの観点】から評価され、得点化されます。

【共通の観点】

  • ・入学希望の理由
  • ・中学校での教科等に対する学習意欲
  • ・中学3年間での教科等以外の活動に対する意欲

【学校ごとの観点】

  • ・将来の展望
  • ・学校・学科の特色理解
  • ・面接の態度
  • ・教科への学習意欲
  • ・教科以外の学習意欲
  • ・その他の観点
    (教科学習と教科等以外の活動との両立に対して主体的に取り組む意欲 など)

共通の観点については質問内容が決まっているため、事前準備をしてもらってから練習で明瞭に回答できるかの確認を行います。また、生徒さんの受験校にあわせて、学校ごとの観点を確認した上で、想定質問とそのための回答を考えてもらい、練習して適宜修正の指導を行います。

面接練習は最低でも2回は行います。1回目はほぼリハーサルの意味合いで、面接を受けるにあたって必要最低限のマナーができているか、質問に対する受け答えができているか、質問に対する回答は適格かを判断し、良かった点と修正すべき点について生徒さんにフィードバックを与えます。それを踏まえて2回目を行います。もしも2回目でも及第点に達していないと判断された場合は、さらに修正点等を伝え、合格するまで繰り返しの練習を行います。

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