お知らせ

緊急事態宣言に関するお知らせ

来週以降の授業をオンラインで行います

受験生の感染リスクを最小限に抑えるため、来週以降、緊急事態宣言解除までの期間をオンライン指導に移行します。

埼玉県は7日、新型コロナウイルスに関する対策本部会議を開き、県としての緊急事態措置を決定しました。大野知事は「きょうも過去最多の460人の陽性者が確認された。今こそ正念場で、県民になお一層の協力をお願いしたい。」と述べています。そのうえで「なんとしても爆発的拡大を食い止め、医療崩壊を防がなければいけない」として、2月7日まで、県民に対し不要不急の外出自粛を求めるとともに、飲食店などに午後8時までの営業時間短縮を要請しています。

緊急事態措置によりますと、本日8日から、来月7日まで通院や生活必需品の買い出し、通学や必要な出勤などを除いて、不要不急の外出や県をまたぐ移動の自粛を求めるとしています。事業者に対しては時差出勤や在宅勤務、それにテレワークを徹底し、出勤者の数を7割減らすことを目標とするとしています。

こうした状況を踏まえ、スタディパークとしては教室の利用を中止します。

オンラインによる自習管理

スタディパークでは、緊急事態宣言解除までの期間について、自室を教室にできるよう、オンライン自習室を開きます。1月8日までに生徒と面談の上、ログインの仕方と時間帯を確認します。

今のところ埼玉県は、県立の学校について休校措置は取らず、感染防止策を徹底するとしています。そのうえで、授業などでの合唱や調理実習は中止とし、部活動も原則中止とするほか、登下校時の3密を避けるため、始業時間の繰り下げや短縮授業などを行うこととしています。

部活動がなくなり、また短縮授業となると、自宅にいる時間が長くなると思います。生徒の皆さんは、つまらなくなり外出したくなる気持ちをおさえてください。自分は大丈夫だと考えずに、外出を控え、感染予防に努めて下さい。

特に受験生の皆さん、万一感染したり、濃厚接触者となると、受験することができなくなります。すべての学校が再受験のような措置を取ってくれるとは限りません。むしろそのような対応はレアケースと考えておきましょう。

1月16日から大学入学共通テストが予定通り行われます。ゆとりを持って受験会場に入るようにしましょう。本来なら事前に一度、受験会場に行っておくことが望ましいわけですが、今年度はコロナの影響でオープンキャンパスや学校見学会もほとんどオンラインになりました。つまり一度も行ったことがない大学や受験会場にはじめて足を運ぶ受験生が多いはずです。

大学のキャンパスはたいへん広く、高校と同じように想像してはいけません。例えば早稲田大学の15号館は北門(中央図書館の方へ出る門)近くの建物で、本部キャンパスの一番奥にあります。東京メトロ東西線の早稲田駅から大隈講堂に着き、そこが早稲田大学だと思っている高校生は、相当歩くことになります。大学がタワービルの場合でも、接触感染を防ぐため、エレベーターが混みあうことは想像しておきましょう。

中学受験では、午前・午後の受験が一般化しています。現在の状況下では、昼食をとる場所や方法にも注意しなければなりません。途中で食事の予定が、飲食店は入店制限、同じことを考える人で混雑することが予想されます。お弁当を持っていくにしても、どこで食べればよいのか考えておきましょう。

今年度は待機室も無く、栄東中などは校庭を駐車場に開放しましたが、すぐに予約でいっぱいになりました。父母はどこでどのように待つのか。感染リスクを下げようと車で送迎する際の渋滞も気がかりです。

高校入試では「上履きの必要なし」に変更という高校も出てきました。接触感染を防ぐためには、靴を履き替えるスペースで人数制限をしなければなりません。このような変更に気をつけましょう。学校のホームページを確認して、とくに新しいお知らせがないかチェックしましょう。


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